究極の全歯再生術≪All-on-4(オールオンフォー)≫
院長 吉留英俊から、皆さんへのメッセージ
私は、インプラントを年間1500本以上施術している経験から、 『この方法なら、完璧な全歯再生を望む方の精神的・身体的・経済的負担を軽くできる』 という確信の下、≪All-on-4(オールオンフォー)≫にいち早く着目しており、国内での≪All-on-4(オールオンフォー)≫セミナー・講習会などにも積極的に参加し、症例も着実に増やしつつありました。
そんな中、「百聞は一見に如かず」ということで、 2008年1月ポルトガルの首都リスボンに飛び、 ≪All-on-4(オールオンフォー)≫の考案者であるドクター・マロ氏に面会してきました。
マロ氏は1995年にマロ・クリニックを設立。
氏は、この8年間で約7,500件の症例を持つ口腔内再生術の第一人者で、わずか12年の間に5大陸全てに拠点を構えるなど世界的な成功を収めている歯科医師です。
マロ・クリニックは350名の従業員を擁し、1日の来院患者数も1,000名を超えると言われています。 近代的なビル(オーナーはマロ氏)は、さながら超一流企業の本社ビルという立派さで、各階にはエステティックサロンや美容整形外科などもある歯科総合病院です。さすがは『世界一稼いでいる歯科医師』の経営するクリニック、正直圧倒されました。
私は、現地にてマロ氏の手による数パターンの≪All-on-4(オールオンフォー)≫手術に立会い、直々に指導を受け≪All-on-4(オールオンフォー)≫についての最新かつ正確な情報と、施術の細部に至るまでを学んできました。
私は、国内外で数多くのセミナーを受講し、常に最新、最良の治療・手術を心がけています。
しかし、今回マロ氏の直接指導において、国内の≪All-on-4(オールオンフォー)≫セミナーでは知り得なかったことをたくさん学ぶことができ、 大きな感動と共に、ある意味においてのカルチャー・ショックを受けて帰国しました。
今後は、世界最良・最先端とも言えるマロ氏直伝の≪All-on-4(オールオンフォー)≫施術法を取り入れ、CT撮影による正確な事前診断・治療計画、インプラント・セレック3セラミックシステム・マイクロスコープによる顕微鏡歯科治療等を組み合わせ、皆様の悩みをオーダー・メイドで解消するお手伝いをしてまいります。
また、当院では≪All-on-4(オールオンフォー)≫専用のインプラント体を特別に取り寄せて使用しております。
一生に一度の手術、こだわりのある選択をされることを強くお勧めします。
地元鹿児島のみならず、日本全国からのご来院を心よりお待ちしております。
当院のこだわり≪All-on-4(オールオンフォー)≫
衝撃大革命!!
~総入れ歯や歯周病で悩んでいる方へ~
「たった4本のインプラントで歯がよみがえる!!」
「ほとんどの歯がグラグラで全く噛めません。でも、『抜いて入れ歯にしましょう』と言われたのですが、入れ歯も嫌なんです。」
「私はずっと昔から入れ歯のお世話になっていますが、お友達とのおしゃべりの時も『外れてしまうんじゃないか』 ととても心配です。そしてなによりも、入れ歯を入れていることを主人にも隠していて、いつも気がかりでしかたありません。お食事の時には痛いのを我慢して なんとか食べていますが、おいしく味わうどころではないですし、唯一の楽しみが一番の苦痛なんです。」
「インプラントがいいのはよく分かりますが、ただ私は歯が一本もありません。
『インプラントが8~10本必要だ』と言われましたが、もっと少ない本数で何とかならないでしょうか。
しかも『骨がないので難しい』らしいのですが、大丈夫なのでしょうか」
通常の入れ歯は、噛む力のすべてを歯ぐきが支えます。さらに、入れ歯で圧迫された歯ぐきはどんどん痩せてきて、入れ歯が合わなくなってくることが多いようです。「入れ歯が動く」「うまく噛めない」「噛むと痛い」「しゃべりにくい」などの問題があり、自分の歯のようにしっかりとは噛めません。
どんなに熟練した歯医者さんでも入れ歯の調整には苦労します。
それはお口の中が非常に複雑な構造になっているからで、舌・頬・くちびるは自由に動きまわり、のどの奥もとても敏感になっています。
たとえぴったりと合う入れ歯を作ったとしても、時間がたてば骨がやせてしまいます。そうなると入れ歯が合わなくなり、また調整しなければならなくなるのです。調整ばかりではため息もでますよね・・・。
「いまの入れ歯に満足していますか?あきらめていませんか? 」
「入れ歯の調整に労力と時間を費やしてばかりで、大変じゃありませんか?」
「他に予知性のある確実な方法があればいいなと思いませんか?」
そこで開発されたのが、究極の治療法≪All-on-4(オールオンフォー)≫です。総入れ歯の方や多くの歯を失われた方への、世界のインプラント技術を集結した画期的なシステムです。
≪All-on-4(オールオンフォー)≫とは、4本のインプラントで12本の歯を支える新しい治療法。前歯に2本、奥歯には傾斜をつけてインプラントを埋入し、固定式のブリッジを横着します。
そのため、痛い、気持ち悪い、外れやすいなどの心配がなく、入れ歯の時には味わえなかった感覚がよみがえり、まるで自分の歯のように何でもしっかりとかむことができるようになります。
<利点>
1.1日で噛める
インプラントがしっかりと固定できれば、その日のうちに仮歯を付けて食事をすることができます。
そのため「1日インプラント」とも呼ばれています。
2.取り外しがない
かむ力のすべてを骨に埋め込んだ4本のインプラントが支え、ネジで固定しますので、総入れ歯に比べると非常に小さく、全く動きません。
3.負担が少ない
インプラントの本数を減らすことで、出血、腫れ、痛みを最小限に抑え、治療時間を大幅に短縮することができます。また、大掛かりな骨移植手術を避けることもできます。
4.より経済的
今まで全ての歯がない場合、10~14本ものインプラントが必要でした。インプラントの本数が最少4本であるため、治療費負担を軽減させることができます。
「いい方法だとわかっていても、
いろいろ不安があるんですよね。」
たしかに新しい試みには不安がおありかと思います。
しかし、インプラントの成功率は95%以上になっており、信頼性・安全性はすでに確立され、歯科治療では「インプラントは第一選択肢」になっています。
いままで入れ歯で費やした苦労を思い出してください。
これからもずっと辛い思いをして我慢しつづけるのでしょうか?
あなたの大切な時間を無駄にはしたくないのです。
あなたが今まで歯を失って苦しんでこられた日々を、1日も早くとりもどすことができるよう、私たちは明るい希望をご提供していきたいと思います。
≪All-on-4(オールオンフォー)≫は、
ほんとうに素晴らしい治療法だと思います。
コンピューターシュミレーションによる補綴主導型インプラントシステムです。
最終的な歯の3D形態と骨の画像を同時に考慮してインプラントの埋入位置を決定できるため、審美性・機能性が さらに向上された精度の高い治療が実現できるようになりました。必要インプラント数も手術侵襲も最小限となり、インプラント手術の当日にあらかじめ作製し ておいた仮歯を装着することができます。
歯が一本もない状態でも取り外しのいらないインプラントブリッジを装着することが可能になりました。
<治療の流れ>
1)口の中の型をとり、模型を作製します。
2)模型上で最終的なブリッジを考慮して、CT撮影用のガイドを作成します。
3)CT撮影
4)CTデータをもとにインプラント埋入位置を決定し、手術用ガイド(ノーベルガイド)の作製をおこないます。
5)手術用ガイド(ノーベルガイド)からインプラント位置を記録した模型を作製し、ブリッジを製作します。
6)手術用ガイド(ノーベルガイド)に従ってインプラント埋入を行います。
7)インプラント手術終了後、あらかじめつくっておいたブリッジを装着します。かみ合わせを調整して帰宅後から食事ができます。
よしどめ歯科では、麻酔専門医による「静脈内鎮静法」を行っております。
静脈内鎮静法とは?
1.当院の行う静脈内鎮静法は、全身麻酔ではなく、点滴から鎮静薬を投与して不安を持続的に取り除くだけでなく、術後の腫れや痛みが出ないように工夫した快適で安全性の高い治療です。
2.治療中は血圧・心電図モニターなどで循環状態などの全身状態を常時監視し、必要ならば酸素を鼻から吸っていただき、低酸素にならないようにします。
3.治療中は、雲の上にふわふわ浮いたような感じになり、時に眠ってしまうこともありますが、先生の呼びかけの声は聞こえます。呼吸は自分でスムーズにできますので、息苦しさはありません。治療中は口を開けたり、咳や嚥下(唾液の飲みこみ)もでき、かみ合わせの高 さもチェックでき、不快感や痛みがある場合は言葉で訴えることができます。
4.手術終了後は10~15分で歩けるようになります。








